金の値段はこれからどうなる!?元営業マンが今後の金の価格を大予想!

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金価格の上がる要因は?

こんにちは。

わたくし、商品先物取引の元営業マンでございまして、金の値段を予想していきたいと思います!

2019年春頃から金がかなり注目を浴びています。

ここ1年で1gあたり1000円近く値段が上がっております。

何が原因でここまで金の値段が上がってきたのでしょうか?

そもそも金の値段が上がる要因とはなんなのでしょうか?

金利の低下

需要拡大

地政学的リスク(戦争など)

国が金を買う

他にもいくつかあるが主にはこんなとこだ。

2019年は買い材料目白押しの一年だった

2019年春ごろから以上の要因が次々と起こったのある。

日本とEUはマイナス金利時代に突入しているが、アメリカのみ唯一金利があったのだ。

しかし2019年約11年ぶりにアメリカのFOMCは金利を下げてきたのである。

0.25%ずつ3回ほど下げてきたのである。

前回の利下げも半年ほどで900円ほど金の値段が上昇したのである。

これだけでも十分のあげ材料なのだが、更に地政学的リスクも数多く起きるのであった。

イギリスのEU離脱問題、米中の貿易戦争、さらに2020年1月にはアメリカ、イランでの揉め事があったりと話題に事欠かなかった。

更に中国、ロシアや新興国は、ドルから金にお金を移してきて過去最大に国が金を買ってきたりと材料には事欠かない年になった。

しかし1990年代は1グラムあたり2000円台だったことを考えると。実に3000円以上も値段上がっている。

もし金10キロ持っていたら、ざっくり3000万円も時価が上がっているのである。

買っておけばよかった、、、

まだ子供だったのでむりですが、、、

今後の金はどうなる?

2020年以降もまだまだ金価格は上昇するとの見方が多い。

アメリカの大手バンクのシティグループもNY金相場で2000ドルまで今後上がるとの見方を発表した。

これは、1トロイオンスで計算するNY金相場を東京の金相場の値段に置き換えると1グラムあたり7000円を超える金額になる。

他にも日本の有名な金価格の専門家の豊島逸夫氏もまだまだ金は上昇するとの見方を週刊マネーで発表したりしているのでまだまだ金はこれからという見方がほとんどだ。

もちろん未来のことなので絶対ということはないが今後も投資家たちにとって金は注目銘柄になるのは間違いない!!!

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