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水いぼ治療法!我が子の画像あり。皮膚科で治らずハトムギ茶が効果的だった。

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水いぼとは?

今回は息子が約2年程悩まされた【 水いぼ】について書いていきます(,,゚Д゚) !

水いぼは正式には「伝染性軟属腫」といい、ポックスウイルス科の軟属腫ウイルスが皮膚で増殖し、隆起物がみられる病気です。

10歳以下に発症することが多く、小さいお子様の保護者は悩んでいる方がとても多いです。

良性ですが伝染性があり、全身のどこにでも広がます。

特に、皮膚がやわらかくて、擦れるところに多くみられます。
息子の場合は、膝の裏や脇の下、お尻に多くできました。

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水いぼの原因は?

ウイルスが皮膚の表面に付着することで感染します。

ウイルスに感染した皮膚との直接的な接触だけでなく、ウイルスが付着した物との間接的な接触でも感染します。

ウイルス自体の感染力は強くありませんが、皮膚に傷があるときや、乾燥などで皮膚のバリア機能が低下している時は感染しやすくなります。

子供の場合、プールでの感染が多くみられます。

しかし、プールの水が直接の原因ではありません。

ビート板やタオルを共用したり、皮膚どうしが直接触れたりする機会が多いことなどが原因と考えられます。

上記の理由から、保育園や水泳教室では水いぼがある子供は入らないよう言われるところが多いです。

水いぼの症状は?

水いぼは、1mmから5mm程度の半球状の隆起物です。

でき始めは小さく、時間が経つにつれて大きくなります。

表面には光沢がみられ、中にはウイルスとウイルスによって変性した細胞の塊が含まれています。

水いぼ自体にかゆみはありませんが、ウイルスに対する反応で周囲に皮膚炎が起こり、かゆみを感じることがあります。

水いぼを掻いてしまうと手指にウイルスが付着し、その手指が触れたほかの部位へと感染が広がっていきます。

全身に広がり100個以上になることもあるそうです。

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水いぼの経過と治療法は?

水いぼは半年から2年程度で免疫を獲得して、自然治癒すると言われています。

ですが、先程も述べたように水泳の授業に出られない等の理由で治療をする場合もあります。

水いぼにはワクチンなどの予防法がないため、感染してしまったら物理的に除去する治療が一般的です。

トラコーマ鑷子(せっし)という、先が輪になった水いぼ専用のピンセットを使用して水いぼを摘み取ります。

ピンセットの輪の部分で水いぼの基部を挟み、中身の白い塊を圧搾するようにして取り除きます。

病院にもよりますが、痛みが強いため麻酔テープを貼ってからピンセットで取ることが多いです。(保険適用です)

他には液体窒素で凍らせて壊死させる方法(アメリカではこちらが一般的)や、レーザーや電気メスを使用していぼを焼いてしまう治療法もあります。

水いぼは自然治癒するので取らずに様子を見るという方針の医師もいます。

僕の経験だと皮膚科医は取りたがる方が多いですが、小児科医は様子を見ましょうと言う方が多い気がします。

痛みを伴わない治療法は?

「イソジンを塗る」「ハトムギ化粧水を塗る」「ヨクイニンを飲む」「木酢液を塗る」などがあります。

これらのメリットは痛みを伴わないことと、通院の必要がないため手軽に行えることです。

しかし、イソジンによるヨードアレルギーなど副作用の心配もありますので、異変があった場合はすぐに医師へ相談しましょう。

これらの方法は即効性がなく治療に時間がかかることが多いので、水泳の授業が始まるまでに治したい!など急いでいる時にはあまりオススメできません。

我が子の場合

息子は約2年程水いぼに悩まされましたが、現在は治っています。

どのような治療をしたのかご紹介します!

初めて水いぼが発覚した時は、保育園の水泳の授業が始まる時でした。

園や学校によってルールが違うと思うのですが、息子が通う保育園では水いぼがあるとプールに入れないため治療が必要となりました。

皮膚科に行くとピンセットで取ると言われ、次回来院の前に水いぼに麻酔テープを貼ってから行くよう指示されました。

ここからかなり長い通院が始まりました(*_*)

麻酔テープを貼ってから取ると痛みはないそうなのですが、ベッドに押さえつけられるのが嫌なのと、水いぼを取った後は血が出るので息子は怖がって大号泣していました。

可哀想だけど仕方ない…と心を鬼にして耐えました。
初めは5個くらいだったのですが、次できると増えていて、またそれを取ってもらいに行きます。

しばらくするとまたできてきて数が増えているんです。
皮膚科で取る→なくなる→またできる→数が増える→皮膚科で取る
この無限ループが続きました。

一生この治療は続くのかと不安になり、皮膚科の先生にこれはいつまで続くんですか?と聞くと「免疫がついたらできなくなる」と言われました。

息子はスイミングにも通っていたので、水いぼが出来たままにしておくことができずに皮膚科通いを続けました。

嫁が第2子の出産で皮膚科に連れて行けない時期があり、その時は物凄くいっぱい増えてしまいました。

久しぶりに皮膚科で取った後は全身血まみれで、見ているこちらが辛くなり他に良い方法が無いのか調べました。

やはり一般的なのはピンセットで取る方法のようでしたが、「イソジンを塗る」「ハトムギ化粧水を塗る」などの民間療法があることを知りました。

ちょうどその頃、生後3ヶ月の下の子にも水いぼらしきものを見つけてしまったのです。

下の子が小児科に行った時に相談すると「まだ小さいので皮膚科でも取るのは無理」ということと、「取ったら免疫がつかないからまたできるし増えていく」ということでした。

えっ!?取ったら免疫がつかないからまたできるし増えていくの?だから息子はなかなか免疫がつかなくてずっとでき続けてたってこと??とかなり衝撃でした。

そこで、民間療法ですが副作用の心配も少なそうな「ハトムギ化粧水を塗る」のと同時に「ハトムギ茶を飲む」のを始めました。

ハトムギ化粧水はお風呂上がりに塗るのと、気が向いた時は朝着替える時にも塗るぐらいで1日1〜2回塗っていました。

家でいつも飲んでいた麦茶をハトムギ茶に変えたので、家で飲むのはほとんどがハトムギ茶になりました。

1週間程経った頃、変化がないので皮膚科で取るべきなのか悩みましたがもう少し様子を見ることにしました。

しばらくすると水いぼの水分が抜けたような感じになり中の白い塊がポロっと取れる所が出てきたり、少しずつ変化が現れました。

そしてナント!3週間後には水いぼは全て無くなりました!!!

たまたま免疫がついて治るタイミングだったのかもしれませんが、2年近く悩んで皮膚科に通い続けたのが嘘のようでした。

体質にもよると思いますが、ハトムギ化粧水とハトムギ茶が息子には効いたんだと思います。
このブログに辿り着いた方はきっと水いぼでお悩みの方だと思います。

ハトムギ化粧水は比較的安価で手に入りますし、ハトムギ茶はハトムギ100%のものは麦茶よりお高いですが水いぼ以外にも美肌・美白効果や代謝促進効果などがありとても身体に良いので一度お試しされてみてはいかがでしょうか?

写真は現在生後8ヶ月の娘の背中です。

水いぼが大きくなってきた所もありますが、服を着たら隠れる場所ですし背中とお尻だけで掻きむしることもないので、一度もピンセットで取らずに様子を見ています。

娘は5ヶ月の頃からハトムギ化粧水を塗り始め、6ヶ月後半からハトムギ茶も飲んでいます。
このまま治ってくれると信じて見守っていきます(^^)

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