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労災5号6号8号とは?手続き方法や記入例、問い合わせ先、用紙のダウンロードは可能なのか?

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仕事中に怪我をしてしまった場合の労災の手続きの方法。

工場などで働いている方は特に怪我をしてしまったりすることも多いと思います。

そんなときは普通は労災が降りるものですが、小さい会社などは、手続きを面倒がる会社もあるかもしれません

ただ勤務中の事故はなにが自分が悪くても会社にも責任があるのでしっかり労災の手続きを取りましょう。

労災の場合病院の治療費は無料となります。

その際会社に労災用紙5号なるものが必要となります。

この用紙は会社が用意してくれるか、自分で労基署に取りに行くかネットからもダウンロードできます。

会社に必要事項を記入してもらい提出すれば医療費や処方箋代はかかりません。

救急で病院に行った際も後日用紙を持っていけば返金してくれます。

もし転院した場合は

もし自宅の近くの病院に転院する場合、労災6号用紙が必要になります。

転院する理由は真実を書けば大丈夫です♪

※自宅から近いから等でOKです!!

これも会社に基本書いてもらえますが、小さい会社などは、自分でかかないといけないこともあるかもしれませんが、とくに難しいことはありません。

怪我でしばらく働けない場合は労災8号が必要

怪我が原因でしばらく働けない場合、労災8号の用紙が必要です。

これは病院にかいてもらう証明が必要です。

最寄りの労基署に提出が必要です。

日の80%が記入した口座に振り込まれます。

長期にわたる場合、1月ごとに月末までに用紙を記入すれば毎月支給されます。

㉙の治療期間の未来分は支給されませんので、ご了承ください。

治療後にまとめて受け取ることもできます。

労基署に問い合わせすれば間違いないので、わからないことは聞きましょう。

全国の労基署からの問い合わせはこちら

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/location.html

各用紙は下記のサイトからダウンロード可能です。

https://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/rousaihoken06/03.html

怪我のないように働きたいですが、もし怪我をしてしまった場合の対処法もしっておきましょう!!

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